福山3歳牝馬特別
まず、過去5回では2番人気が1度も馬券におらず、逆に3番人気は3回馬券になっています。
その年の勝ち馬ロングウェーブも2走前に大井で初の着外を記録しています。
こういう感じですから、基本的には1番人気馬には逆らわずに、相手探しに走った方が良いレースと言って良いのではないかと思います。
07年9月こそニシキユウが3着に入っていますが、07年1月は3頭出走して全て着外と成績は奮いません。
人気別で見てみると、1番人気の成績は3勝、2着2回とほぼパーフェクトで、素直に軸馬にすることができます。
本競走も、S1・JBCレディスクラシックの新設などに伴う一連の牝馬路線整備の中で2010年を最後に廃止されることになりました。
1981年に第1回が開催され、1997年にダートグレード競走のG3に認定されました。
06年から10年の5回だけを見ても、06年は紅一点のニシキユウが1番人気に応えて快勝し、07年も3頭出走の内の1頭で7番人気のプリンセスモモが人気薄で勝ち牝馬の連覇。